2018年06月13日

おんがくのじかん

手持ちのCDを久々に聴いてみる・・・
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エル・エフ・オー/シース(2003)
ヌーンデイ・アンダーグラウンド/セルフ・アセンブリー(2001)

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「にゃぁ・・・ばりしあですニャ。2枚のCD音楽を
ざっくりと かいせつしていくニャ。1枚目はテクノですニャね
ミニマルテクノとかいうジャンルニャ。ミニマル:小さいというのは、ここでは
みじかいフレーズが連続してテンションを維持していくという意味合いですニャ」

「2枚目はモッズですニャね
モッズサウンドは2000年代初頭に、本当に一瞬だけ流行った、
当時の新しもの好きが飛びついた「1周回ってカッコイイ、60年代
カウンターカルチャー台頭期に発明されたロック」ニャ。「オーシャンズ12」
の曲と言えば大体わかるかニャ?これも同じフレーズが繰り返されるのニャ」




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「この2枚に共通しているのは、同じフレーズが繰り返されてテンション維持
いわゆる1番があって2番があってという「歌もの:商業的な音楽」に対して
よりテンションを維持していく手法として、いくつかのパターンが確立された

大体60年代から実験開始⇒ファンクなど、生楽器を打楽器のように連続して
弾くことで力強さが出る、など ハウス・ミュージックは「家でかける音楽」
ホームパーティーで長くテンションを維持したい時などに重宝していた」

「このテンションを維持という手法は、90年代から2000年代の
アーケードゲーム・サウンドに要求された 例えばリッジレーサー、
バーチャファイターといった作品の曲調は、ゲームに集中できるように、
一定のテンションを保つように設計されている(当時のゲーム音楽CDの
ライナーノートにも、一定のテンションを保つようにという開発指示がある)」

「この没入感が、ホームリスニング、イージーリスニングに適しており、
身を任せるだけで音楽の旅へ、心を落ち着かせたり、開放感を得たり
することが出来るのではないかと考えている・・・」
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しばらく曲を流して 疲れを取る・・・ よし寝よう・・・
posted by GaNeiSiA at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする