2018年10月10日

ジライヤ第14話に備える

水曜日から配信されるジライヤ第14話に備えるべく、
記憶を頼りに第13話の見どころをピックアップしていく




世界忍者戦ジライヤ 第13話「祭忍VS七人の忍者たち」



場所は筑波山・ゆうもあ村・・・
???「祭りばやしに誘われて、祭忍ギュウマ、はるばる参上!」

時を同じくして、次々と現れる 7人のニンジャ
???「俺たちが待ち望んでいたものが間もなく、この筑波山に来る・・・」

観光バスで、ゆうもあ村にやって来た 山地一家

忍者屋敷・自来也小僧を見学中に、オールスター感謝祭のBGMでニンジャに
見張られている、山地ケイ&マナブ


「やまでらのー、おしょさんがー、まりはけりたし、まりはなし・・・」
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意識は戻ったが、記憶の戻らぬ柳生レイ うつろな表情で まりと戯れている
裏柳生の施術の甲斐もなく、レイの記憶が戻るまで 警護の為、この地に移された



テツザン「抜刀! 霞! 一刀両断!」ニンジャ修行に勤しむ 山地一家

修行中に、突如襲撃されるトウハ「何者だ!!」  ???「かかれい!!」
早着替えで応戦するジライヤ 仰向けから相手の刀の柄を蹴り上げる術がワザマエ
そして撤退する、謎のニンジャ集団・・・

ギュウマ「ジライヤ・・・お前の忍法、たっぷり見せてもらった
     俺はお前を倒し、世界一になる!」



ジライヤを襲撃した謎のニンジャの正体は・・・

テツザン「紹介しよう、ここにいる者たちは、みんな私の愛弟子だ」
    「私は2つの目的で、みんなをここに呼んだんだ・・・その1つは、
     柳生レイの密かな警護にある もう1つはジライヤの実地訓練だ
     トウハ、お前の心にはまだ甘い考えが残っている」

トウハ「しかし、味方をだますなんて、卑怯だよ そう思うだろ?」
(答えない飛鳥リュウ)

テツザン「敵をあざむくには、まず味方をあざむけの言葉がある・・・
     これも忍法のひとつだ 忍法道の最終目標は 命を全うし、
     目的を遂げる事だ これだけは、はっきり言っておく」

    「忍者の忍は 耐え忍ぶことだ その為には四六時中、訓練に明け暮れ
     自分の心と技と体を鍛え、命を大切にする事だ、分かるな・・・?」



柳生レイの警護をしているマゴイチ&レイを腹パンして気絶させ、ギュウマが動く


マゴイチ「たいへんだー!レイが、さらわれた!すまん・・・」
テツザン「敵は遠くに行くまい、手分けして追え!」
    (ん・・・?物を引きずった跡がある)その先にマゴイチ発見

偽マゴイチ「うっ・・・」 テツザンの弟子「どうした・・・」
次々とテツザンの弟子ニンジャを手にかける 偽マゴイチ
そしてトウハにも同じ手を使うが、修行の成果が活き、辛くもかわす

トウハ「何者だ!!」「世界ニンジャ・祭忍ギュウマ!お前と2人きりに
なりたかったのだ」幻術を使い、トウハを追いつめるギュウマ
「ジライバスター!」腰の銃を抜き、急場をしのぐジライヤ

ギュウマはツノから稲妻を放ち 飛び道具では分があるギュウマ

ギュウマ「俺は世界一のニンジャを目指している お前を倒せば
     祭忍ギュウマの名は世界ニンジャたちの間に鳴り響き
     不滅なものとなるのだ!フフフハハハ・・・!」

    「俺にはもう1つの目的がある お前の父、山地テツザンが
     肌身につけているボードの半分をいただくことだ
     その半分を手にし、残りの半分を妖魔一族、鬼忍毒斎から
     奪えば、世紀の秘宝パコは、俺のものになる、さらばだジライヤ!」

ジライヤを崖から突き落とし、満足げに次の目標に狙いを定めるギュウマ



???「うぅ先生・・・センセイ・・・!」
マナブ「どうしたの?」
テツザン「ふん! ケイ、マナブ、よく見ろ!これはヒナが狙われた親鳥が、
     ケガをしたふりをして敵を自分の方へおびき寄せる、け忍の術だ!」

ギュウマ「さすがに戸隠流の宗家、よく俺の術を見破った
     お前が持ってるボードの半分をもらう!」

この窮地を救ったのは・・・

ギュウマ「ジライヤ!生きていたのか」
ジライヤ「この磁光真空剣が俺の命を救った」
崖に剣を突き立て、九死に一生を得るジライヤだった

テツザン「ジライヤ!卑怯な奴は倒せ!!」
追加装甲を付け、ギュウマのツノ部位破壊に成功するジライヤ

磁光真空剣!! 斜め両断!!


自来也小僧のようにカエルの上に乗るジライヤ 勝ちどきを上げる山地一家と
テツザンの弟子(地元ニンジャ)のみなさん

テツザン「ジライヤ・・・谷底に落下し、あやうく一命を失いかけた時、
     何を考えたのだ?」
ジライヤ「生きる・・・何としても生きる 俺はその事だけを考えていた」

テツザン「うん・・・これからも恐るべき世界ニンジャたちが戸隠流の忍法に
     闘いを挑んで来るだろう・・・だからこそ、命を大切にするのだ」



「ジライヤにとって、筑波山中の特訓は無駄ではなかった しかし、柳生レイの
 失われた記憶はいつ戻るのだろうか」(大平透声で)
posted by GaNeiSiA at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする