2018年10月17日

ジライヤ第15話に備える

水曜日から配信されるジライヤ第15話に備えるべく、
記憶を頼りに第14話の見どころをピックアップしていく




世界忍者戦ジライヤ 第14話「小さな命に燃えた爆忍ロケットマン」



開幕から、謎のミサイル飛来、大爆破市街地で画面を埋め尽くしていく
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女子アナ「なお、これらの爆破事件は、犯人の要求する大金の支払いを
拒否した直後に行われており、犯人との裏取引に応じていた企業を捜査
しておりました警視庁は、このたび、犯人は【爆忍ロケットマン】と
名乗っていたことを正式に発表しました」


トウハ「何?ロケットマン?」
テツザン「まさか・・・・・・ロケットマンは、アメリカを代表する
     世界ニンジャの一人でな・・・非常に火薬術に優れた、爆忍だ」
トウハ&ケイ「バクニン?」

テツザン「ベトナム戦争では、あらゆる戦線で活躍し、数えきれないほどの
勲章を手にしたと聞く・・・常にロケット弾1発で敵を撃破した、プロの
狙撃兵だ ロケットマンという名も、その鮮やかな火薬術のため、いつの間にか
そう呼ばれるようになった だが・・・」

「確か、ロケットマンはベトナム戦争の末期、戦火の中に消えたと聞いた」



妖魔一族のアジト、爆破を恐れた大企業が、安全を買うために金銭の要求に応じ
次々と妖魔の口座に大金が振り込まれてくる
大金を前に、ご満悦の妖魔のみなさん

ベニキバ「さすがロケットマンをモデルにして作り上げた我らの大砲、
     見事な働きだぞ? ロケットマンもさぞかし、ベトナムの土の下で
     お前の活躍を喜んでいる事だろうよ・・・」



妖魔一族、次は新幹線を爆破予告

マナブ「何とかしてくれよ兄ちゃん!のりっぺのパパがJRの
    えらい人でさ、大変なんだよ!」
トウハ「うん・・・!」

爆破予告の取材をする記者の制止を振り切り、セダンに乗るJR運行局長
後をフェアレディで追うトウハ 途中、白装束の謎の男がバイクで通行
その背中には・・・「あのロケットは、ロケットマン!生きていたのか」
「ベトナムの英雄が妖魔一族と組むとは、許せん!」

ロケットマンvsジライヤ

ジライヤ「爆忍ロケットマン!人々を恐怖に陥れた罪、
     このジライヤがゆ゛る゛さ゛ん゛!!」

ロケットマン「待て!ジライヤだと?!お互い相手を間違えたようだな
       私は濡れ衣を晴らしに来た、ベトナムの奥地からな・・・」


記者会見、JRが妖魔に送金拒否


マナブが、のりっぺ(ノリコ)の帰りを待つが、様子がおかしい
のりっぺが消え、そこにはカセットテープが置かれていた

ベニキバ「随分ご立派な決断だったわね JR運行局長さん
     でも、あまりお仕事熱心だと、悲しいことになるかもしれなくてよ?」

    「いいかい?娘の命が欲しかったら、カネを持ってくるんだ ただし、
     警察に知らせたら、娘の命が無い事はもちろん、日本中の新幹線を
     全て爆破してやる 我々をナメると、とんでもない事になるよ・・・」


テツザンがJR運行局長に、娘の救出を志願、望みを託すJR運行局長
そしてそれを盗聴していたロケットマン ロケットマンはベトナム戦争中に
1人のベトナム人少女を助けていた


身代金の受け渡し場所に、1人で乗り込むJR運行局長
金はまたしても紙切れ 2度目の失態にキレるレツキバ
(1度目は紙忍オルハとの取引)

トウハ「卑怯なお前たちが、まともに親子を手放すとは思えないからな」

のりっぺ(ノリコ)は ベニキバ(変装術に定評のあるベニキバ)

カラス天狗大量発生、妖魔大砲も出る

ジライヤはボードを持ってきていた
毒斎は 娘を大砲で撃つか、ボードを渡すかの2択を ジライヤに迫った

「待て!! そんなことはさせない!!」
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一撃のもとに妖魔大砲を葬り去る、怒りのロケットマン


山地家、全員集合 娘救出に成功

ジライヤ「親父!後は頼んだ 毒斎待て!!」

ジライヤ主題歌の2番とともに、カラスと乱戦 カラスとスローのイクサ
「磁光真空剣!! 横一閃三人斬り!!」


ロケットマンにお礼の言葉をかけるJR運行局長&娘
JR運行局長「あなたのおかげで、日本の誇る新幹線が無事でした
       ・・・ありがとう」

ロケットマン「さようならジライヤ、この私の1発で倒れなかったのは
       君だけだ」
トウハ「さよならロケットマン でもなぜベトナムで死んだことに
    してたんですか?」

ロケットマン「戦いが、いやになった それに・・・この私にも、
       ずっと守ってあげたい存在が現れたからさ・・・
       ・・・シーユーアゲイン」


「爆忍ロケットマン・・・彼はまさに誇り高き世界ニンジャだった・・・
 だがトウハは、彼の背に、狙撃主としての誇りをはるかに超える、
 人間としての偉大な優しさを感じ取っていたのだ」(大平透声で)
posted by GaNeiSiA at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする