2018年10月31日

ジライヤ第17話に備える

水曜日から配信されるジライヤ第17話に備えるべく、
記憶を頼りに第16話の見どころをピックアップしていく




世界忍者戦ジライヤ 第16話「風に泣くサイボーグ忍者!風忍 馬風破」


「ここ、人里離れた山中では、妖魔一族が、新たなる野望を果たすべく
 特殊忍者群を生み出そうとしていた」


ベニキバ「火とんの術を全て我がものとしましたニンジャ、火」
    「水とんの術の、水」「木とんの術は、木」「土とんの術は、土」

毒斎「この特殊忍者群をもってすれば、世界中のあらゆる富・財宝が、
   この我ら妖魔一族のものとなろう」
ベニキバ「それより父上、早速あのいまいましいジライヤを倒してみせますわ」
毒斎「うん、頼んだぞ、皆の者」

???「お待ちください!(エコー)」「お待ちください!!(エコー)」

毒斎(・・・これは、風を操る、こだま伝えの術)
ベニキバ「風・・・?」

特殊忍者群・風「毒斎様!我が疾風の術!どうかお見知りおきを!(エコー)」

オールスター感謝祭の曲で、毒斎の背後に姿を見せず接近する風
刀を抜き、寸止めの毒斎

風「恐れ入ります さすが毒斎様、この風が、忍び寄る気配を感じ取るとは」
毒斎「見事だ・・・風とやら」
風「はっ!・・・お嬢様、勝手な行動を取った事をお許し下さい
  ですが・・・! 風、何としても特殊忍者群で働きとうございます
  妖魔一族の為なら 死をも辞さず覚悟・・・お願いです!」

毒斎「何か事情がありそうだな・・・ベニキバ」
ベニキバ「はっ」
毒斎「うん・・・よし、このわしが許す!」


河川敷で特訓の山地家
テツザン「トウハ、武具に頼る者、武具に敗れたり
     武具にばかり頼っていてはならん」

突如現れる、トウハの車 自分の車に轢かれそうになるトウハ
降りてきたのは ジライヤスーツを強化した博士だった

「この日は忍法に科学の先端技術を取り入れるという、テツザンの願いで
 ニンジャカーがさらに改良されて届く日であった」

テツザン「トウハ、これはまさに黒い星の馬、ブラックセイバーだ」
    「だが、いいか?科学技術の粋を集めたものであれ、
     それに頼り切るのはニンジャとして危険だぞ」



トウハが乗車したブラックセイバー、レーダーを展開

トウハ「30m以内に4人」
特殊忍者群のみなさん、それぞれの技で仕掛ける

トウハ「これは・・・レーダーも捕まえられないものがいる」
バイクで仕掛ける、風    ジライヤvs風
そして、木、火、水、土   ジライヤ、風のバイクを斬る

1対5で、ついに特殊忍者群に拘束されるジライヤ
風がジライヤにとどめを刺そうとしたその時、苦しみだす風
(幼少期の風、家族全滅と風の音がリンクしている)

火「風!お前はその音が怖くて術を磨いたんだろう!
  斬れ!斬って一人前の忍びとなるんだ!」
風「風を術にする俺が・・・風の音を聴くと闘えない・・・!」
  人の命を奪えない・・・俺はダメな男だーーー!!」
土「ええいもうよいわ!」

水と水中戦のジライヤ(スローのイクサ) 水撃破
火、土、木を ブラックセイバーのミサイルで撃破

ジライヤ「恐るべき、特殊忍者群・・・」
ミサイルの爆風で飛ばされ、崖につかまっている風

ジライヤ「さあ、つかまるんだ、その体では闘うのは無理だ
     ニンジャにも情けはある」
風「情けかぁ・・・それがこの俺の弱点よ・・・ニンジャに情けは無用!
  この風、人の情けは受けぬわーーー!!」自ら手を放し、崖落ちの風



妖魔一族のアジト、特殊忍者群だったものが実験室に転がっている
毒斎「火とん水とん木とん土とん、その全ての術を身につけたニンジャだと?」
ベニキバ「はい、これです」

サイボーグニンジャ 風忍マフウバの誕生



ブラックセイバーのセンサーに、またしても新たな反応あり
トウハ「火薬物急速接近」(マフウバ&武装バイク)
バルカン砲とロケットで ブラックセイバーに砲撃するマフウバ

ブラックセイバーののこぎりホイールを切断するマフウバ
ブラックセイバーのマキビシ爆弾を避けるマフウバ
しかし、マフウバの武装バイクは撃破

ジライヤvsマフウバ 追加装甲を付け、
マフウバのヘルメットを斬るジライヤ

ジライヤ「お前は・・・風!風だろ」そして以前とは逆に崖につかまるジライヤ
マフウバ「ニンジャに情けは無用だ」
ジライヤ「風の音を聴け、マフウバ・・・」
磁光真空剣をかざし、風の音が辺りに響き渡ると、苦しみだすマフウバ

ジライヤ「その体では闘うのは無理だ!ニンジャにも情けはある、
     情けはあるんだ! 風! 分かってくれ! 風!!」

風「ジライヤ・・・・・・」


ジライヤ「行くのか、風」
マフウバ「ジライヤ・・・俺はもはや風ではない 風忍マフウバだ
     今度会う時はお前を倒す、俺の闘うためにだけ作られた
     ファイティングコンピュータがそう指令してるんだ」
ジライヤ「マフウバ・・・」

マフウバ「さらばだ・・・」

「恐るべき風忍マフウバ だが、彼の恐れた風の音が 人の心を呼び戻したのか
 ジライヤを倒すには至らなかった ジライヤは、マフウバの心の傷を
 感じ取ると、再び闘う事のない事を祈ったのであった」(大平透声で)
posted by GaNeiSiA at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする