2018年11月06日

ジライヤ第18話に備える

水曜日から配信されるジライヤ第18話に備えるべく、
記憶を頼りに第17話の見どころをピックアップしていく




世界忍者戦ジライヤ 第17話「夢破I(ワン) 浜名湖に潜む魔王!」



開幕、謎の鎧が大暴れしている
テツザン「夢・・・それにしても、魔王の夢を見るとは」
    「トウハ、浜名湖へ行け」
    「浜名湖レイクサイドプラザで働いている、村上ゲンイチロウという人を
     密かにたずねるのだ わが戸隠流の流れを組む、花忍一族の頭領だ」

    「彼らが先祖代々、守り続けてきた魔王が暴れている、不吉な夢を見た」

    「人の血を浴びすぎて、呪われた鎧でな・・・弓矢も銃弾も通さない
     それを着ると、どんな人間でも大木を一刀両断にし、大岩を砕き、
     闘いを好む鬼人、つまり、アシュラになってしまう」

    「だから、わが戸隠流の先祖は、魔王が悪人共に渡るのを恐れて
     浜名湖に隠し、花忍一族に守られてきたのだ」

    「魔王は、花忍一族が守護神としている、桜の古木が
     満開の間だけよみがえり、着ることが出来る また、
     眠りにつかせることが出来る」

トウハ「分かった親父!その魔王と呼ばれる鎧を、
    妖魔が狙うかもしれないってわけだ
    よし!浜名湖に行ってくる」



パラリラフェアレディ(ブラックセイバー)で、出発のトウハ
トランクにマナブ発見 へそくりでトウハを買収、同行するマナブ

浜名湖レイクサイドプラザにて、村上ゲンイチロウを訪ねるが、その姿はなく、
近くに忍んでいた花忍一族に警戒され、妖魔と間違えられてしまう
花忍一族、緊急招集、浜名湖の警戒を強くする

花忍一族の一人、クロザルが、魔王を着て暴れまわり、花忍一族の名を
ニンジャ業界に轟かせたいと申し出るが、頭領に却下される

花忍一族の頭領「くだらぬ野望は捨てろクロザル、平和を守るために
        地道に魔王を守護していくことが、先祖代々、
        花忍一族に与えられた使命なのだ」

毒斎「それこそ、くだらぬ使命だな」妖魔一族の皆さん、総出で襲撃

花忍一族の頭領、背後から裏切りのクロザルに斬られる
手負いの頭領は、花忍ユメハを逃がすため、自らの命を犠牲にした(自爆)


花忍ユメハ「クロザルめ・・・頭領の仇を討ち、この恨み、必ず晴らしてやる」

さく乱したユメハは、偶然会ったトウハを妖魔と思い、斬りかかる
トウハ、湖に飛び込み、水中着替え ジライヤに

ジライヤ「ユメハ、花忍一族の頭領はどこにいる!妖魔がどうかしたのか」

レツキバ、カラス、クロザルが、ジライヤとユメハを取り囲む
ユメハ「魔王は私がもらう!」  クロザル「何!」

ユメハ「私は魔王を着てアシュラとなり、必ずおまえを倒す!」
クロザル「血迷うなユメハァ!」


ジライバスターで隙を作り、クロザルからボートを奪い逃走するジライヤ、ユメハ

トウハ「花忍一族の頭領は、クロザルに裏切られて死んだのか」
ユメハ「クロザルも私も、子供の時、両親に捨てられた
    頭領はそんな私とクロザルを、本当の子供のように育ててくれた・・・
    その恩も忘れてクロザルは・・・絶対許せない」

トウハ「ユメハ、君の気持は分かる、だが、クロザルはかなりの強敵だ
    毒斎と手を組んだら、仇を討つのは難しい」
ユメハ「そんな事分かっているわ!私はやる・・・!どんな事をしても
    頭領の仇を討ち、一族の恨みを晴らしてやる」

桜吹雪で目くらまし、トウハの前から姿を消すユメハ

ボートで、湖のポイントに到着するユメハ

クロザル「その泡の下に、魔王はあるのか」
    「案内ご苦労、魔王は俺がもらう」

レツキバ、カラスが乗るボート船団、ユメハを始末するため、ポイントに到着

ジライヤ、ジェットスキーで船団の間を縫うように登場

ユメハ「ジライヤ、クロザルが魔王の所に」

クロザル、魔王装着・・・意識が鎧に乗っ取られ、魔王起動
ジライヤとユメハは、カラス・レツキバと地上戦

全身からオーラと煙を出し、復活の魔王、地上へ
ジライヤとユメハの前に立ちはだかる

毒斎「よくやったクロザル!!魔王の力でアシュラとなり、
   ジライヤを打ち砕け!」

「呪われた鎧、魔王がクロザルにより、ついによみがえり、
 その恐るべき力を見せようとしていた ひるむなジライヤ!
 炎となって闘え!それが忍び」(大平透声で)
posted by GaNeiSiA at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする