2018年11月13日

ジライヤ第19話に備える

水曜日から配信されるジライヤ第19話に備えるべく、
記憶を頼りに第18話の見どころをピックアップしていく




世界忍者戦ジライヤ 第18話「夢破II(トゥー) 霊気が燃える大砂丘!」



開幕斬り合うジライヤと魔王 マキビシも桜吹雪も通じない魔王
落石・土とんの術でユメハとジライヤを助けるテツザン

毒斎「おのれテツザン!今一歩でジライヤを倒せたものを・・・
   クロザル!今日からお前は魔忍クロキバと名乗るがいい!」

魔王を着たクロザル「だまれ毒斎ィ!貴様の命令など受けん!」
毒斎「何!」  「俺はジライヤを倒し、魔王の名を世界中のニンジャに
轟かせ、貴様たちを支配する!」

魔王になす術もなく、いら立ちのトウハ 部屋をそっとのぞくカラス

テツザン、マナブを風呂に誘い、大浴場へ

マナブ「いーのかい父ちゃん、お風呂なんか入っちゃってさぁ、
    兄ちゃんおこっちゃうよぉ?」
テツザン「トウハは焦っている。焦っている内は、どんな事をしても
     勝つことは出来ん」  「へーえ、そんなもんかなぁ」

テツザン「ああそうだ・・・カラス天狗が監視していることも気が付かぬ
     ようではな」  「えっ?」
天井のカラスを造作もなく湯に落とすテツザン
マナブは落ちてきたカラスを洗面器で撃退

テツザン「奴らはずうっと我々を監視している・・・下手に動くことも
     話す事も出来ん」  「どうすんの父ちゃん?」
テツザン「トウハの事はわしに任せろ マナブはユメハを見張るんだ」



魔王を着たクロザル「何?ユメハが仇討ちをあきらめただと?」
元・花忍一族の部下「はい」
魔王を着たクロザル「これで花忍一族は完全に俺のもんだ!」

部下「それから、トウハが浜名湖レイクサイドプラザを出ました
   おそらく魔王様と雌雄を決せんものと」

魔王を着たクロザル「のぞむところだ!毒斎に連絡して、
          罠を仕掛けるんだ」  部下「はっ」


ジライヤvsカラスと元・花忍一族   魔王登場
磁光真空剣!(跳ね返す魔王)
ジライヤ「この霊気がある限り、磁光真空剣は使えん!」
水落ちのジライヤ


トウハ「どうしても勝てないのか・・・」
テツザン「そうだ、今のお前では勝てん」  「親父・・・」


テツザン「磁光真空剣を使おうが、どんな秘術を使おうがな・・・
     桜の古木の花が散るのは間もなくだ それまでに魔王を再び
     封じ込め、眠りにつかせなければならん
     トウハ、なぜ今の自分が勝てぬか よく考えてみるがいい」


遊覧船「ンーイク戸瀬」
ユメハ(トウハ・・・私はかたき討ちも忍びであることも忘れたくはない
    ・・・でも魔王を倒すためには忘れなくてはならないのよ・・・

    そうしなければ、闘う気持ちが魔王の霊気に感じ取られて、
    近づくこともできないから・・・霊気を破らない限り、魔王は倒せない
    だから今はこうして、湖を眺めて・・・)
ケイ「すみません シャッター押してもらえますか?」

瀬戸クイーンをジャックする妖魔の皆さん

(小声で)マナブ「お姉ちゃんどうしたの」
(小声で)ケイ「あんた1人じゃ頼りないって、お父さんに呼ばれたのよ」

トウハ「遊覧船がジャックされたって?」
テツザン「解放の条件は、ジライヤが大砂丘に来る事だ おそらく魔王を着た
     クロザルがいるはずだ トウハ、大勢の人たちの命を救ってから、
     大砂丘に行くのだ」   「でも親父、どうやったら」

テツザン「トウハ、焦りを捨て、勝とうと思うな」  「え・・・?」
テツザン「魔王はあふれる霊気で守られている その霊気を破るためには
     闘う気持ちを捨て、無心になって立ち向かうしかないのだ」

    「そして懐に飛び込み、魔王の胸に磁光真空剣を突き刺せ
     一歩間違えば、死あるのみ、危険な術だが、戸隠流の先祖は
     何人も犠牲になりながら、そうやって魔王を倒した」

トウハ「戦う気持ちを捨て、無心になる・・・まさかユメハはそれで!」

ボートで陽動のテツザン ジライヤは水中から遊覧船に凸

マナブが人質に 桜吹雪でユメハが助ける
劣勢に転じると即座に水落ち撤退する妖魔一族

テツザン「ジライヤ!後は任せて大砂丘に急げ!」  「はい!」
ユメハ「ジライヤ、私も連れてって」  「うん・・・!」

大砂丘 元・花忍一族vsジライヤ、ユメハ
魔王vsジライヤ、ユメハ
磁光真空剣・稲妻落とし 霊気で跳ね返す魔王

ジライヤ、ユメハ 無心になり、魔王の霊気が消える
桜吹雪で隙を作り、魔王の鎧の隙間を突き刺すジライヤ

クロザル「ジライヤ・・・その首をもらい・・・俺は・・・
     世界中の忍びたちに・・・名を轟かせる・・・」

ジライヤ、追加装甲「磁光真空剣!! 斜め両断!!」
魔王の鎧だけが崩れ落ちる

ジライヤ「魔王を着たクロザルを倒した・・・君のおかげで・・・
     君は立派に頭領の仇を討ったんだよ」  「うん・・・!」


桜の古木の下に、眠りについた魔王が祀られている

テツザン「村上さん・・・安心してくれ 魔王は取り戻し、
     使命を忘れて野望をたぎらせたクロザルは討ち果たした
     花忍一族の使命は 花忍・ユメハによって守られた」

トウハ「さあユメハ、これからは君が、平和のために魔王を守り続けるんだよ」
ユメハ「ええ・・・」  「平和のために使う時が来るまで」

マナブ「困ったことがあったら連絡してよ すぐに行くからさっ、ねっ?」
トウハ「マナブ、お前は遊びに行きたいだけだろ?」
マナブ「えへっまぁーそれもあるけどさ へっへっへっ」(一同笑い)

「おそるべき、呪われた鎧、魔王は ジライヤとユメハが死闘の果てに、
 その呪縛を解いた そして魔王は再び浜名湖の湖底に封じ込められ、
 花忍ユメハが守り続ける」(大平透声で)
posted by GaNeiSiA at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする