2018年12月04日

ジライヤ第22話に備える

水曜日から配信されるジライヤ第22話に備えるべく、
記憶を頼りに第21話の見どころをピックアップしていく




世界忍者戦ジライヤ 第21話「聖忍アラムーサ・怒りの手裏剣を放て!」



開幕 1台の幼稚園バスが出発しようとしていた
突如、ガソリンが空に スリケンも車内の床に刺さり、大混乱

オールスター感謝祭の曲で、次々とスリケンが東京都内のあらゆる車に刺さり、
ガス欠に・・・ ガソリンスタンドも同様に、スリケンが刺さり、
ガソリンが抜き取られる 「首都圏の各地は、パニックに陥っていた」
(大平透声で)


山地道場にて

トウハ「聖忍?」(各地に刺さっていたスリケンを見ながら)
テツザン「うん・・・砂漠に住み、代々神に仕えているという立派なニンジャの
     一族だ・・・この手裏剣は、おそらく彼らの使う物で、「月の怒り」
     と称する物」

    「聖忍は文明と交わることなく、常に砂漠の中で修行を続け、
     神の恵みである自然を愛し、また守ることを生涯の務めとしている」

    「それゆえに、神や自然を冒涜するものに対しては激しく怒り、
     この月の怒りを放つという トウハ・・・何としても、
     これを放った者を捕らえ、聖忍の仕業かどうか確かめるのだ」


ケイ、マナブ、ガソリン切れのバスの代わりに、ブラックセイバーで学校まで
送ってほしいとトウハに頼み込む 当然のように謎の人影がスリケンを投げ、
ブラックセイバーからもガソリンを抜き取っていく

ケイのクラスメイトの家も犠牲に(ガソリンスタンド)
「砂だ・・・砂になってる」「ついにうちにも来たか」


妖魔一族のアジトにて 電話しているベニキバ
ベニキバ「そう、50億出しなさい、それで東京都民を苦しめるガソリン不足から
     解放されるんだ 悪い取引ではないと思うがね・・・
     東京都知事さん?」

都知事「馬鹿を言うな!都民の大切な税金を」
ベニキバ「ハッハッハッハッ・・・どちらか賢明か、せいぜい考える事ね・・・
     クルマ社会に慣れた者たちがガソリンを失って、どこまで耐えることが
     できるかしら」

妖魔一族の手引きにより、聖忍アラムーサを
「日本人を堕落させるものはガソリン」とだまし、犯罪に加担させていた

東京はますますパニック状態に、そしてアラムーサの行方は掴むことが出来ず、
途方に暮れるトウハ 一計を案じ、自らチンドン屋に扮し、ガソリンをエサに
アラムーサをおびき寄せる

巻き起こる砂嵐

ジライヤ(現れたな聖忍・・・)「ジライサーチャー!」(探知)
    「アラムーサだな!」

アラムーサ「その通り、聖忍アラムーサだ」「サンドブリザード!」
ジライヤ「剣に砂鉄が!」(磁光真空剣が使用不能に)

アラムーサ「聖忍法!重力虚脱の術!」

(回想)
テツザン(聖忍法は、文明と交わることもなく、常に砂漠の中で修行を続け、
     神の恵みである自然を利用して闘う事を基本としている)

ジライヤ、弱点に気づき、アラムーサの額を攻撃、幻術を解く

アラムーサ「この男、ただものではないな・・・」



ベニキバ「何をためらっておるのです!アラムーサ!早く!
     その日本人の敵であるそいつを斬り捨てておしまいなさい!」

ジライヤ「そうか!やはりお前たちがアラムーサをだましていたのだな!」
アラムーサ「俺をだますだと?どういう事なんだ!」

怒りに打ち震えるアラムーサ
自分の技で付着した砂鉄を解除して、磁光真空剣をジライヤに渡す


ベニキバは万一の保険としてサンドスコーピオンを密かに入手、アラムーサに
サンドスコーピオンの毒針がヒット 砂化が徐々に進行する アラムーサの体

アラムーサはケイ、マナブの手によって道場に運ばれる
ジライヤは妖魔一族が身代金を受け取りに行く都庁へ


道場で治療中のアラムーサ(さらに砂化が進む)
テツザン「私の出来る事はすべてやった・・・あとは・・・生きる事を願い、
     生きようとする事に全神経を集中させる事だ」

    「アラムーサ、神を信じて修行に励む事は尊い・・・だが、それが
     すべてではないはずだ 文明を信じる事も必要なのだ・・・」
    「しかし、何よりも、この世を滅ぼす悪と戦う事こそ、聖忍の務めだ」

ケイ「アラムーサ!」(涙を流しながら)

アラムーサ「日本人が・・・この私を励ましてくれる・・・彼らを・・・
      彼らを困らせてしまった この私を・・・
      この私の為に泣いてくれる・・・」

ケイ「アラムーサ!生きるのよ!」




ジライヤvs妖魔一族フルメンバー
サンドスコーピオンを放つベニキバ しかし・・・!

ジライヤ「アラムーサ!」
ベニキバ「お前は!・・・生きていたのか」

アラムーサ「簡単には死なん!」
     「ありがとうジライヤ、私は みなに助けてもらった
      妖魔一族!月の怒りを受けよ!」


磁光真空剣!横一閃! カラス2人斬りのジライヤ 妖魔撤退
妖魔から50億を取り返すことに成功


危機が去り、息を吹き返した ケイのクラスメイトの父親が経営する
ガソリンスタンド前にて

アラムーサ「ジライヤ・・・我々聖忍一族は文明の素晴らしさを
      見失っていました 文明を良くも悪くも築くのは
      人間次第、そのことを皆さんに教わりました」

     「本当にありがとうございました 国に帰ったら
      一族で文明を見つめ直します」

トウハ「元気で・・・」
アラムーサ「みなさんも・・・」


「文明を良くも悪くも築くのは人間次第 トウハはそう言ったアラムーサの
 言葉が強く心に残った だが、文明をわがものにしようと野望を持つ者は
 多い・・・闘え!ジライヤ!」(大平透声で)
posted by GaNeiSiA at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする