2019年01月09日

ジライヤ第27話に備える

水曜日から配信されるジライヤ第27話に備えるべく、
記憶を頼りに第25話、26話の見どころをピックアップしていく




世界忍者戦ジライヤ 第25話
「ペットがいない!ラーメン小母(おば)さん大奮戦」



開幕、街のそこかしこで ペットが行方不明に
マナブが大事にしている、忍犬クロも例外ではなかった

占い師、ヘンリー楽珍によれば、東南東の方角に探し物があるという
(過去に迷い犬を見つけた実績あり:第6話・音忍ウハの回)

ヘンリー楽珍「てなこと言ったけどねぇえ、占いなンてものはね、
       当たるも八卦、当たらないのも八卦でね、
       はっけよいよい、そんなもんなのよねぇ」

トウハ、ケイ、マナブ、東南東に向かうと、公園で大きなおばさんが
ラーメン屋の屋台にいる このおばさん、ペット好きらしく、
屋台に大量の動物が どうやら屋台を引いていると、
捨てられたペットたちが集まって来るらしい・・・


山地道場にて

テツザンは、ペット苦情がもとでアパートを追い出されたこのおばさんを
ペットごと、しばらくかくまう事にした おばさんと同居すると、
炊事洗濯掃除から解放され、トウハに束の間の自由が訪れた

トウハ「親父、奥さんもらったら?」
テツザン「ばっ、馬鹿なことを言うな」

忍犬クロが未だ帰らず、うなだれるマナブ
おばさん「マナブちゃん、クロはきっと帰って来るわよ、元気出しなさいよ
     そうだ、体を動かすとね、気持ちが晴れるわよ、いーい?・・・」
(太極拳)「マナブちゃん、さ、ラーメン食べて元気出しなさいよ」

山地家、おばさんの本職ラーメンを大絶賛

テツザン「うん!天下一品!」
マナブ「うんめえ!これがおふくろの味ってゆーんだな」
テツザン「・・・マナブは、赤ん坊の時に母親と死別しましてね・・・」
おばさん「そうだったんですか・・・」

おばさんの家族:ダンナさんが行方不明(アパートを出ていったきり)
おばさんと同じく動物好きで、動物を飼える土地を探しに行ったきり

山地家の近所でペットがまたしても次々と行方不明に
手分けしてペットを探すトウハたち

襲撃(投てきヤリ)トウハ、ジライヤスーツ装着

ジライヤ「お前は!世界忍者、獣忍マクンバ!・・・そんなはずはない、
     アフリカの密猟者、獣忍マクンバは、俺が倒した!」

仕掛けてきたのは、マクンバの兄だった
「ジライヤ!ダダがお前を倒す!」
(マクンバ兄の姿が消えて、声のみがこだましている)

ジライヤ「・・・ダダとはいったい何だ!」


忍犬クロ、マナブのもとに帰還 どうやらペットさらいの犯人を
見つけてきたようだ クロの後を追うと、そこにはおばさんのダンナさんが
(ダンナさん、トラックで逃走)


妖魔のアジト(洞窟)

マクンバの兄が、魔神ダダに祈りを捧げていた
周りには、さらわれたペットたちがいる
マクンバの兄「鳴け!わめけ、吠えろ!もっと、吠えろ」(動物虐待)
「ダダの神は、動物の悲鳴が、大好きなのだ」

魔神ダダの像、目からビーム マクンバ弟の霊魂を召喚した

マクンバの兄「おお弟よ!おれだ!兄だ!」うなずくマクンバ弟の霊魂
マクンバの兄「俺がジライヤを倒す!そうすれば無念の思いでさまよっている
       お前の霊は救われる・・・!」


毒斎「我ら妖魔一族がお前に手を貸そう!動物集めはもちろん、
   その他遠慮なく何でも言ってくれ!」

おばさんのダンナさん「大変だーー!!大変だーー!」

毒斎のアジトに転がり込んで来るダンナさん どうやら金を毒斎に借り、
ペットさらいに協力していたようだ しかし、足を洗いたいと願い出る
マクンバ弟の霊魂を目の当たりにして気絶するダンナさん



忍犬クロ、マナブ、おばさん、妖魔アジト・洞窟前に到着
ベニキバ、レツキバ、カラスがお出迎え

マナブ「いっけね! 妖魔一族だ、クロ、兄ちゃんに知らせるんだ」
マナブ、けむり玉で目くらまし 妖魔の追尾をまく


マナブ「これが戸隠流忍法、草(そう)とんの術だよ
    自然に生えてる草や木を利用して、身を隠す忍法だよ」
おばさん「すごいのねぇ、マナブちゃんて」
マナブ「まーね」(満面の笑顔)


山地道場にて

テツザン「ダダというのは、原始アフリカから伝わる、邪神だ」
トウハ「邪神?」

テツザン「よこしまな神の事だ ダダに動物たちのいけにえを
     捧げる事によって、死者の霊がよみがえると信じられている」

トウハ「これで分かった・・・なぜ今になってマクンバが・・・そして、
    ペットが一斉にいなくなったかが」

(忍犬クロ、道場に帰還)

テツザン「トウハ・・・獣忍マクンバの兄を倒し、
     囚われた動物たちを救い出せ!」

トウハ「はい!クロ、案内するんだ、よし・・・!」


ジライヤ&エミハvsマクンバ弟の霊魂&マクンバ兄

マクンバ兄「言ったろう!邪神ダダによって、マクンバの弟の霊魂が
      よみがえった もう我らに怖いものはない ジライヤ、覚悟!」

ジライヤ「エミハ!邪神ダダを見つけ破壊しろ!」
エミハ「オッケイ! クロ!」 エミハ&クロ、洞窟を襲撃

毒斎「山地の娘だ、叩き潰せ!」 エミハ、けむり玉で かく乱


ジライヤvsマクンバ兄弟  暗黒空間でバトル
ジライヤ「グワーッ!」 毒斎乱入


洞窟内 エミハと合流したマナブ&おばさん
道中、ベニキバ&レツキバ&カラスたちと 鉢合わせる
そこには気絶しているダンナさんが

おばさん「あんたーーーー!!」
ベニキバ「お待ちーー!」
レツキバ「お前たちのやることは最初から分かっている・・・
     たたっ斬れー!」

カラスたちに囲まれるエミハ&マナブ&おばさん
ここでおばさん、怒りで覚醒 力の解放
太極拳とラーメン拳法(火忍チャンカンフー)で大暴れ

エミハ「マナブ、早くダダを破壊するのよ!」
マナブ「うん!」 マナブ、木刀でダダ破壊

マクンバ弟の霊魂消滅
マクンバ兄「しまった、ダダの像が壊された」

ジライヤ「ジライバスター!」
毒斎「おのれい!」(撤退)  妖魔、洞窟から完全撤退

洞窟外
マクンバ兄「行くぞジライヤ・・・」ライフル発砲 忍犬クロ乱入
ジライヤ「来るなクロ!ジライバスター!」
マクンバ兄「グワーッ!」(銃vs銃)

追加装甲装着 剣vs剣
磁光真空剣!!  真っ向両断!!

ジライヤ「クロ・・・よくやった!」



山地道場にて

テツザン「カヨさん・・・ダンナさんとペットを救い出す時の
     あなたの捨て身の戦いは実に、見事だったそうですね」
ケイ「うん・・・あれが本当の勇気よね」

テツザン「トウハ・・・その無心の勇気こそ、武芸百派に通じるのだ
     ・・・分かるな?」

    「そのお礼と言っては何だが、あなた方がペットたちと一緒に
     暮らせるような場所を、お世話いたしましょう」
    「私の弟子で田舎で暮らしている者がいる
     ペットたちとそこへ行き 大自然の中で暮らしなさい」

おばさん&ダンナさん「ありがとうございます・・・
           ありがとうございます!」

マナブ「つまんねーよな、おれ、おばさんに うちのおかーさんに
    なってもらおーと思ったのになー」
おばさん「ごめんねマナブちゃん」
マナブ「時々遊びに来てよね?」  おばさん「うん!」



「ラーメン屋のおばさん、津本カヨは、山地家にほのぼのとした思いを
 残し、去って行った マナブはおばさんと過ごした短い時間を
 生涯忘れる事がないだろう 美しい思い出を持つ人間は幸せだ
 人々の幸せを求めて、明日もゆけ、ジライヤ!」(大平透声で)






世界忍者戦ジライヤ 第26話「おしゃれと危険!ケイと恵美破」



「浦島太郎のおとぎ話に出てくる伝説上の楽園、竜宮城と思われる古代遺跡を
 発見した考古学研究家、八坂慎太郎さんが、発見の時に自分で撮影した
 ビデオテープだけを残し、遺跡の所在地および、詳しい内容を公表せずに
 謎の失踪をしました」(キャスター:野木健太郎)


トウハ「本当かなぁ、竜宮城って・・・」
テツザン「うん・・・つい最近、イカルガの里で素晴らしい古墳が
     発見されたように、まだまだ日本にも未発見のものがあるはずだ」

マナブ「父ちゃん、紙忍オルハから葉書が来たよ」

トウハ(紙忍オルハは、自らの刀に封印をしたのち、忍びの世界から
    遠ざかっていった・・・あれから、はじめての夏を迎える)

オルハ&カスミが切り盛りするペンションに遊びに行くケイ&マナブ
(トウハはホテルでボーイ職)
ペンション周辺のサイクリングを楽しむケイ&マナブ

1人の優しい青年が、傷ついた兎をかばっている
やさぐれた旅行者が兎に空き缶をぶつけ、捕ろうとしていたようだ
ケイ&マナブ、戦闘モード(スーツなし)やさぐれた旅行者、撤退

兎の手当てをしている青年
マナブ「ちゃんと走れるようになるかなぁ・・・」
青年「ああ、大丈夫だ」
カラス「見つけたでヤンス」 襲撃 エミハに一太刀浴びせるベニキバ

ベニキバ「エミハ!私の刀には毒が塗ってある・・・高熱を出して
     死ぬ毒がな・・・ハハハハハハ・・・」
    「今こそお前の命と、その男をもらい受ける!」

エミハ&マナブ&青年 逃走中に、オルハの仕掛けた折り鶴センサーに反応
ペンションに居たオルハにその知らせが届く
オルハ「・・・まさか・・・抜け忍ハンターが・・・」


つり橋の上で、絶体絶命のエミハ&マナブ&青年
毒が回り、水落ちのエミハ&青年(オルハ、到着するが、間に合わず)

オルハ「・・・ベニキバ!」
ベニキバ「オルハか!今はお前の相手をしている暇はない!
     カラス天狗!早く2人を探すんだ!」
オルハ&マナブ、エミハ&青年を探す

妖魔アジト、カラスからの一報を受け、青年探しに熱を入れる毒斎
アジトの茶室には、竜宮城を一大リゾート地に開発して、巨万の富を
築こうとする、黒幕が同席していた・・・


夜まで探したが見つからず、無念のペンション帰還するオルハ&マナブ

刀に手をかけ、抜け忍ハンターの手から逃れ、やっとつかんだ
オルハ&カスミ、2人の幸せを、エミハ&青年探しと天秤にかけるオルハ

刀の封印を解いたのは、カスミだった(カスミのペンダントが封印)
カスミ「たとえこれからどうなろうと、あなたと・・・私さえ
    しっかりしていれば いいのよね」
オルハ「うん・・・!」


薄暗い道場にテツザン1人
トウハ「ただいま!・・・今帰りました」

テツザン「トウハ・・・さっきカスミさんから連絡があってな・・・
     ケイがベニキバたちに襲われて、行方不明になったそうだ」
トウハ「ケイが!マナブは・・・?」
テツザン「無事だ」

トウハ「オルハのやつ、早まって忍びに戻らきゃいいけど」
テツザン「オルハの事だ、もう遅いだろう・・・トウハ、山中湖に急げ!」
トウハ「わかった、親父!」


夜の川原、目を覚ますケイ たき火が焚かれている

青年「気が付いたかい」
  「ベニキバの毒で熱を出して、気を失っていたんだよ」

ケイ「ずっと看病していてくれたんですか?」

青年「うん・・・でもついてた・・・この辺には毒消しや熱さましの
   薬草がいっぱいあってね・・・さあ、この汁を飲むんだ」

ケイ「いろんなことを知ってるんですね・・・」

青年「一人で旅をするには、自然を知らないとね・・・自然には、
   人間の文明以上のものが、まだまだたくさんある」
(ニワトリの鳴き声)
  「もうじき夜が明ける・・・それまでぐっすり眠れば、
   毒も消えて動けるはずだ」

ケイ「はい・・・あのう・・・」
  「あなたは竜宮城の古代遺跡を発見した、矢坂慎太郎さんでしょう?」
  「どうして妖魔が八坂さんを?」


矢坂慎太郎「竜宮城の古代遺跡を観光地にしようとしている会社に
      頼まれているんだ 俺は・・・あの美しい自然の楽園を
      破壊したくなかった」
     「あの楽園を、人間が勝手に破壊する権利なんかないんだ」
     「開発会社のやつらは、妖魔に・・・」

ケイ「頑張ってください・・・私・・・絶対に八坂さんを応援します」
八坂「ありがとう・・・」

カラス「ケイ、見つけたでヤンス」 オルハが投げた折り鶴で襲撃阻止

ケイ「紙忍オルハ!」
オルハ「ケイちゃん!無事でよかった」


パラリラ車で急ぐジライヤ


ケイ「カスミさん!マナブ!」
はりつけにされているカスミ&マナブを発見して、接近を試みる
ケイ&オルハ&八坂

オルハ「ケイ!2人の足元に爆弾がある」
   「出てこーい!! 妖魔ーー!!」

カラス「爆破、用意」
毒斎「オルハ!カスミとマナブと助けたければ、おとなしくその男を渡せ!」
八坂「分かった!言う通りにする!だから2人を解放しろ!」

オルハ「毒斎!彼が歩き出したらマナブ君とカスミは返してもらうぞ」
八坂&オルハ、マナブ&カスミに最接近 妖魔に妨害される
八坂、絶体絶命


パラリラ車、機銃掃射でカラスを掃討
ジライヤ「ケイ、オルハを助けろ」
(オルハに集中攻撃中の妖魔一族)

自動運転中のパラリラ車に乗せ救出

毒斎「ええい!いまいましい奴め」
パラリラ車の攻撃に苦しみながら、爆破スイッチに手を伸ばすレツキバ
オルハが間一髪 マナブ&カスミを救出  (はりつけのみ爆破)

ジライヤvs妖魔&リゾート会社黒幕(しこみ刀で闘う)
オルハ加勢「ジライヤ!面倒掛けた!」

黒幕の部下、拳銃でオルハに一斉射撃
全ての銃弾がオルハをすり抜ける

黒幕の部下「ああ!消えた!」
部下たちの至近距離で突如現れ、反撃を開始するオルハ

ジライヤvs毒斎
「毒斎!貴様の悪運も尽きたな!」
磁光真空剣!! 真っ向両断!!
(岩に変わり身する毒斎)

毒斎「ジライヤ!勝負は預けたっ!」(撤退)

オルハの前にひれ伏すリゾート会社黒幕
「わるうございました!お許しを!」

オルハ「ジライヤ!俺は忍びの本当の戦いがやっと分かったよ!」
ジライヤ「うん・・・!」
(両者、無言の堅い握手)



八坂「ケイちゃん・・・元気で・・・」
ケイ「八坂さんも・・・」
八坂「うん・・・みなさん・・・いろいろありがとう!」

ケイ「八坂さん、あたし・・・」(バイクで冒険の旅に出る八坂)
ケイ「・・・さようなら・・・」

カスミ「初恋?」   ケイ「・・・うん」


「竜宮城の古代遺跡の秘密を握る矢坂慎太郎は、オルハとカスミの
 協力によって、妖魔たちから守られた そして、その秘密は
 ケイの初恋と共に、夏のきらめきの中に消え去っていった」
(大平透声で)
posted by GaNeiSiA at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする