2011年11月12日

アイクロップスで狙撃

アイクロップス・ナイトビジョン2.0赤外線スコープで
ナーフを射撃してみました。

DSC62013a.JPG
アイクロップスはトイザらスで購入可能な、アメリカ製のおもちゃで、
米軍の暗視装置のような機能を比較的安価に体感できる赤外線スコープです。
本体は単三乾電池5本で稼動、複眼式の液晶ビジョンが投影されます。
本体付属のスリング(紐)を取り外して、ナーフNストライク フラッシュブレイクCS−6に
付いていたスリングを黒のモールで固定、後頭部にパッドを当てることで
手による保持を必要としない、米軍兵士と同様の装着スタイルを目指しました。

DSC60924a.JPG
今回の射撃に使用したターゲット(標的)は35分の1スコープドッグで、
横にナーフ弾(全長約70mm)を置いてみました。実際に撃ってみると、
正確に狙いをつけるのがかなり難しく、レーザーサイトによる精密射撃が
必要と感じました。写真右下は、フラッシュブレイクにロングバレル装着、
バレル下部にレーザーサイト装備、狙撃に集中する為の大容量18連弾倉
(標準は6連)を付けた「アイクロップス精密射撃装備」になっています。

今回は5m距離から狙撃、比較的ナーフの弾道が安定する為、空気抵抗を
意識せず、レーザーサイトでポイントしたやや上部に弾が命中する為、非常に
安定した狙撃を行うことが出来ました。
posted by GaNeiSiA at 15:48| Comment(0) | ナーフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

M32グレネードランチャー

DSC61020a.JPG
ナーフNストライク ボーンリボルヴREV−5にリーコンCS−6のパーツを
取り付けて、「M32グレネードランチャー」のようなリボルバーランチャーを
作ってみました。

リーコンにストックのみを取り付けたような、取り回しの良いナーフを
私は好んで使いますが、レーザーサイトなどのオプションパーツ取り付けの際に
マウントレールがスライド部に存在するリーコンは、スライドリロード時に
スムーズなリロードの妨げになるという欠点が発生しました。
ボーンリボルヴは、スライド部とマウントレールが独立した機構になっており、
各種パーツを搭載しても、リロードに支障が出ない構造になっています。
posted by GaNeiSiA at 15:15| Comment(4) | ナーフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

リーコン&ダブルマガジン

DSC61118a.JPG
ナーフNストライク リーコンCS−6に、ボーンリボルヴREV−5の
フォールディングストックとサプレッサーを取り付けたものです。マガジンクリップは
ダブルマガジンキットのクリップを3連にし、5mm厚のアクリル板で連結しました。
リーコンはスライド部分がマガジン上部に存在し、手動スライドリロード時の干渉を防ぐ為
装着するマガジン間隔を空けました。フォールディングストック折りたたみ時の干渉も無く
見た目と相まって非常に好きな組み合わせとなっています。

ちなみに、ポンプアクションスライドが銃口近くにある、アルファトルーパーCS−18に
取り付けると、フルマガジン装着可能で、6発×6弾倉の36連射が可能になっています。
DSC60233a.JPG
posted by GaNeiSiA at 12:47| Comment(0) | ナーフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする