2012年04月03日

月光侍との遭遇

4月1日、SΘS団、月光侍と遭遇

16時30分、SΘS団リアル集会所を襲撃する月光侍。だが、
そこに現れたのは、もう一人の戦士、”モーラ・バシット”だった・・・DSC67405a.JPG


◆SΘS団 VS 覆面戦士たち◆

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これまでSΘS団は、幾多の謎の覆面戦士と交戦してきた。
2007年代には、”決戦の地”ルネックにおいて、
小型拳銃とプロレスを得意とする”ニゲルダー”そして、
刀による斬撃を得意とする”月光侍”と交戦している。

ニゲルダーの正体は、”何らかの思念を持った覆面”であることが判明しているが
2009年には新たな宿主を見つけ転生、SΘS団長と交戦する姿が記録されている。
月光侍は、電脳世界に広大な活動域を見出し、アーマード・コアに搭乗中のリンクスに
憑依、電脳化した月光侍が辻斬りをする光景が記録されている。

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今回月光侍は、リアル集会所である”SΘS団秘密基地”に音も無く侵入、
激しい戦闘が団長と開始されたが、「謎の戦士 モーラ・バシット」の介入により
友好的な(?)小競り合いのうちに消息を絶っている。モーラ・バシットの情報が
少ないので、「ケイブンシャ刊・機動戦士ガンダム0083大百科」より、その正体を
探っていこうと思う。

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つまり、最初の写真は、「モーラがメカニックで鍛えた怪力で月光侍を押さえつけるも、
その実力を察知した月光侍がモーラをライバル視、交戦状態に入る」ものであろうか。
憶測は尽きないが、ともあれ、我々は窮地を脱した・・・



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現場に残された月光侍の武器。刀は日本刀を確認、かなり状態の良いもので、
名うての剣豪が所持するものと何ら変わらない逸品であった。月光侍の剣技の程が
うかがえる。次に拳銃であるが、現用の拳銃では見られない渋い外観、刀に銃の流派は
かつて寺田屋を襲撃された時の坂本竜馬のスタイルを思わせる。この武器の選択から、
月光侍は、決死の覚悟で我々の基地を襲撃したものと思われる。団員は自衛手段として、
ナーフおよびエアーガンなどで身辺を固めておくのが現状、考えうる防犯対策である。
余談であるが、私のPDW(パーソナル・ディフェンス・ウェポン)は、銀さんより
支給されたワルサーPPK/Sと、トイザらス&ビックカメラで買い揃えたナーフである。
posted by GaNeiSiA at 12:19| Comment(0) | 捜査記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする